撮ルンです

写ルンですで撮ルンです~”撮る”にもっと感性を~

撮ルンですとは?

高度な写真撮影テクニックが不要な「27枚撮りの写ルンです」を使った撮影会です。一般的な写真教室のように上手に撮れるためのテクニックには触れず、お題に合わせて感性のままに撮影する会となっています。

デジカメやスマホで簡単に写真が撮れる時代にあえて使い捨てフィルムカメラを使います。撮った写真を見るにはプリント代はもちろんその前に現像代がかかります。しかも、撮りなおしが出来ません。だからこそ1枚1枚真剣に、そして、自然と思いを込めて撮るようになります。

そんな風に撮った写真を現像して見ると、今の自分の感情が表れていたりします。幸せそうな写真、寂しい写真、混乱している写真…。

「これは!」と思う写真とは、どんな写真でしょうか。きっと感情を込めて撮った写真こそが、人の心を揺さぶります。それは何気ない風景であっても人に語りたくなったりしてしまうものです。

人に語りたくなる写真を持っていますか?

カメラのレンズから世界を覗き、自らの意思をしっかりもって写真を撮る。そこから始まる「楽しく」「発見」のある時間を過ごしてもらえたら幸いです。

撮ルンですの流れ

STEP1 スタートはカフェで

休日らしくおしゃれなカフェでコーヒーを一杯飲みながらスタートします。
企画内容の説明後、一人ひとり「今日のテーマ」が書かれたくじを引き、メインとなる撮影場所に向かいます。

STEP2 感性の赴くままに散策

「写ルンです」を片手に、街を歩き回ってみましょう。きっと何か気になる風景が目に入ってくるでしょう。そうしたらカメラのレンズで世界を覗き、「なぜ」その風景が気になったのか理由を考え、呼吸を整えてシャッターを押しましょう。
※写真の上手い・下手といった雑念は気にせずとにかくシャッターを押してみましょう。

STEP3 現像・プリントして写真をシェア

現像して、プリントした写真を各自シェアしていきます。撮影するにあたって気になった理由やシャッターを押すときにどのようなことを考えたのか、撮影中の体験を参加者みんなにシェアしましょう。自分の言葉でシェアすることは、考えを深め、気づきや学びを自分のものにするためにも最適です

参加者の撮影写真



参加者からのコメント

写ルンですを使ったのは高校生のとき以来でした。よくこれで撮っていたなと(笑)

今日の体験を得て、普段のデジタル一眼カメラでの撮影は、ただただシャッターを押しているだけであまり考えていなかったのではないかと反省しました。
こんなに一枚一枚を大事に撮ったのははじめてかもしれません。

今の時代だからこそ写ルンです(フィルム)を使うことは、写真が上手くなることに繋がるのかなとも思いました。

うまく説明できないのですが、色々考えるきっかけになる有意義な時間、ありがとうございました!
- 30代 男性

 

次回開催予定

2017年秋頃に、新宿御苑を主の撮影場所とした開催を予定しています。