【本屋の未来】文京区白山にある新刊書店「plateau books(プラトーブックス)」の中里店主と語る本屋の未来

本屋の未来 plateau books

こんにちは。ミタックスこと三田です。

Youtubeで「本屋の未来」をテーマに対談動画を配信中です。本屋の未来から本屋運営の裏側まで、店長に直接話しを聞いたことをお伝えしています。
本屋を運営しているわけでも出版関係の仕事をしているわけでもない、ただの本屋好きだからこそ聞ける本音をお届けしています。 “【本屋の未来】文京区白山にある新刊書店「plateau books(プラトーブックス)」の中里店主と語る本屋の未来” の続きを読む

【後編】尾道にある古本屋「弐拾db」の藤井店主と語る本屋の未来。持続可能な本屋とは?

尾道 本屋

本屋の未来やその裏側について、直接本屋を伺って体験したことや聞いたことをお伝えしています。

今回は、広島県尾道市にある古本屋「弐拾db」を再訪し、弐拾dBの店主:藤井基二さんと私、三田、そして二人をつないだONOMICHI SHARE 事業責任者/コンシェルジュの後藤 峻さんとの対談内容をお届けします。三者三様に語った本と本屋の未来を、当時の空気感のまま、前後編にわたって紹介させていただきます。 “【後編】尾道にある古本屋「弐拾db」の藤井店主と語る本屋の未来。持続可能な本屋とは?” の続きを読む

【前編】尾道にある古本屋「弐拾db」の藤井店主と語る本屋の未来。持続可能な本屋とは?

尾道 本屋

本屋の未来やその裏側について、直接本屋を伺って体験したことや聞いたことをお伝えしています。

今回は、広島県尾道市にある古本屋「弐拾db」を再訪し、弐拾dBの店主:藤井基二さん私、三田、そして二人をつないだONOMICHI SHARE 事業責任者/コンシェルジュの後藤 峻さんとの対談内容をお届けします。三者三様に語った本と本屋の未来を、当時の空気感のまま、前後編にわたって紹介させていただきます。 “【前編】尾道にある古本屋「弐拾db」の藤井店主と語る本屋の未来。持続可能な本屋とは?” の続きを読む

クリエイティブになりたくば読書するのが最適解?読書欲を掻き立てる多様なブッククラブに注目

ブッククラブ

十年一昔という言葉の通り、2020年代の「新しい時代の始まり」という意気込みを感じる人々も多いのではないでしょうか。シンギュラリティが叫ばれ久しいですが、2045年まですでに残り30年を切った現在だからこそ読書は未来を切り開く。 “クリエイティブになりたくば読書するのが最適解?読書欲を掻き立てる多様なブッククラブに注目” の続きを読む

アバウトな目的で本屋ヘ足を運ぶメリット|読書会開催レポート52回目

目的 本屋

52回目の今回、アバウトな目的で本屋ヘ足を運ぶことについての考える機会となりました。

「目的をもって行動をする」ことは正しいことでしょう。そもそも人は何かしらの目的が行動しているはずです。
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好きなことを見つける一歩に|読書会開催レポート51回目

読書会

51回目の今回は、読書しない読書会という時間が「好きなことを見つける一歩」になるのでは?と考える機会になりました。

「好きなことをして生きていく」

よく目にする言葉ですので、このような生き方に憧れ、好きなことを探している人も多いのかも知れません。10~15年ぐらい前だと「自分探し」が1つの生き方として流行っていたように思われます。

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本を買うことがエンターテインメント。中身が分からない本が並ぶ池袋にあるブック&カフェ【梟書茶房】

こんにちは。みたっくすこと三田です。

Youtubeで「本と本屋のミカタ」をテーマに配信中です。本と本屋のこれからの在り方について、私が本屋に行って体験したことや、歩きながら考えたことなどをお伝えしています。

第2回目は、先日訪れた東京池袋にある【梟書茶房】をご紹介します。とにかく斬新な本屋でしたので、そこで感じた本屋の新しいあり方を、実際に本を購入した理由や楽しみ方とともに、紹介させていただきます。

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【第50回】開催レポート@東京・八重洲ブックセンター本店

読書会 50回目

50回目の読書しない読書会は、本選びには東京・八重洲ブックセンター本店さんをお借りして開催しました。

今回は、区切りの良い50回目、また2020年最初の会ということで初参加の方に用意しているノベルティをパワーアップしました。

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神戸三宮の「もう一度店長に会うため」に行きたくなる古本屋:うみねこ堂書林

うみねこ堂書林 店内
こんにちは。みたっくすこと三田です。

「本と本屋のミカタ」をテーマに、本と本屋のこれからの在り方について、私が本屋に行って体験したことや、歩きながら考えたことなどをお伝えしています。

第1回目は、2019年12月に訪れた兵庫県神戸市の本屋【うみねこ堂書林】をご紹介します。

店長とのお話を通して「こういう本屋にこれからも行きたいし、もっと知ってもらいたい」と感じる場所でした。
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本のミカタ 2019年12月 -測りすぎとフランス女性の働き方

「本の内容」ではなく、「本を選んだ理由」をシェアする「読書しない読書会」。

何度も続けていると、開催する度にその時々の興味やそれこそ体調を把握するような感覚になります。
本屋に行った時、ふと、ピンと来る本との出会いを経験したこと人も多いのではないでしょうか。

それは「本を読まない本選び」とも言えるでしょう。
このコラムでは、そうした本の選び方を「本のミカタ」として定期的に紹介しています。
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