【前編】尾道にある古本屋「弐拾db」の藤井店主と語る本屋の未来。持続可能な本屋とは?

尾道 本屋

本屋の未来やその裏側について、直接本屋を伺って体験したことや聞いたことをお伝えしています。

今回は、広島県尾道市にある古本屋「弐拾db」を再訪し、弐拾dBの店主:藤井基二さん私、三田、そして二人をつないだONOMICHI SHARE 事業責任者/コンシェルジュの後藤 峻さんとの対談内容をお届けします。三者三様に語った本と本屋の未来を、当時の空気感のまま、前後編にわたって紹介させていただきます。

▶ Youtube版はこちら(前編)

※本記事は、YouTubeで動画として公開しており、ラジオ的に聴いていただくことも可能です。

はじめに

三田:みたっくすです。『読書しない読書会』という、本屋で選んだ本の理由をシェアする会をしていて、その中でいろんな本屋さんを見させてもらっています。

今夜は、尾道にあるお気に入りの本屋、ということで弐拾dbさん(以下、弐拾db)に来ています。こちらで店長の藤井さんに直接お話を伺えることになりました。今日はよろしくお願いします。

藤井:広島の尾道で古本屋をしています。店の名前が「弐拾DB(ニジュウデシベル)」という名前です。2016年4月にオープンして、今年(2020年)4月で5年目になります。

営業時間が平日は深夜営業、夜の11時から夜中の3時まで営業しています。土日は昼間も空けていて、営業時間が変わっているということで、よく取材のお声がけを頂いています。

三田:ゲストに、後藤さんにもお越しいただいきました。

後藤:>尾道でシェアオフィス「ONOMICHI SHARE」の事業担当をしている後藤です。普段は、シェアオフィスにいます。

「せっかくシェアオフィスに来たなら何か喋ろうよ。それなら(弐拾dbの)藤井さんのところに行ってみたらいいんじゃない?」「行くんだったら一緒に行きましょうよ」という話になって、今、横に座らせてもらっています。

三田:後藤さんと出会わなければ、今日の開催はなかったですね。

古本屋店主がつぶやく、SNSについて

三田:実は昼の営業時間にもお店に来ていて、今は2回目ですが、藤井さんに名前も顔も覚えていただいていて。以前、Youtubeで弐拾dbを紹介させてもらった時の動画も観ていただいている。そこだなと、それだけで「また来たいな」って思えますね。

後藤:藤井さんは、SNSをちゃんとチェックしていくスタイルですよね?

藤井:そうですね。Twitterでエゴサーチばかりしています(一同笑)

三田:フォロワーが6,000人以上いて、フォロー数も4,000人くらいいるじゃないですか。お客さんがフォローしてくれたら、基本的にはフォローを返す?

藤井:鍵付きアカウントとかも全部返しますね。ただ、「この人はフォロー返さない方がいいんだろうな」という人にはしないよう、選んではいます。

後藤:Twitterのフォロワー数が6,000人ぐらいになると、何か変わってきますか?

藤井:そうですね。「(Twitterを)見てます」と言われますね。面白いですよね、楽しい。

三田:フォロワー数1万人を超えている本屋のアカウントは、恵文社さんなどでしょうか。

藤井:京都の恵文社さんとか、あと東京の吉祥寺にある百年さんとか。雑誌などでよく取り上げられているお店は、それくらいのフォロワー数がありますね。

後藤:個人でやっている古本屋さんでは、全国1位ってことですか?

藤井:そんなことないですよ、結構いますよ。

三田:お店でTwitterを運用している、というアカウントは多いんですよ。でも、そこに店長の名前を出しているアカウントは意外と無くて。名前を出すというのは、すごい大切なことだと思っていて、今回お聞きしたいことでもあります。

というのも、お店で本を売ることもできるけど、人で売ることもすごく大事じゃないかなと私は思っていて…ちなみに、Twitterのアイコンは藤井さんの顔ですよね?

藤井:あれは僕の顔じゃなくて、Twitterアイコンの写真は詩人の中原中也の写真です。よく勘違いされるんです。

三田:そうだったんだ。言われてみればそうですね。

藤井:僕の顔じゃないですよね(笑)

弐拾dbの空間づくりについて

弐拾db ニジュウデシベル
三田:いきなりですが、本屋の裏側を聞きたいなと。弐拾dbには、例えば紀伊国屋やジュンク堂書店のような大型書店では今じゃもうほぼ見れないような本が多数置いてありますが、どんな理由で本を選んだり、置いたりしているんですか?

藤井:僕の店は、本屋や書店じゃなくて「古本屋」という冠をつけています。それは、新刊本も置いてますけど、古本をメインでやっているからです。

「ここにある本はどうやってセレクトされてるんですか?」とよく聞かれますが、お客さんからの買い取りが基本なので、セレクトしていない。というより、お客さんの買い取りで来たものを並べているだけ…こう言うとあれですけど。

ただ、ある意味置かない本は選んでいます。置く本を選んでいるというより、この本は置かないという取捨選択はしています。

三田:「この本を売りたいんですけど」と来られた時に、買い取らない本を決めているということですか?

藤井:買い取るものもあるし、買い取れないけれど「引き取り」という形で店に並べることができる本もある。古本なので状態にもよりますが、お店に来た本でも置かないという本はあります。

三田:そうだったんですね。ちなみに後藤さんは、弐拾dbによく来られるんですか?

後藤:たまにフラーッと来る。でも、僕がここへ来るより、僕のところ(ONOMICHI SHARE)に来た人が来ている方が多いです。ONOMICHI SHAREに足を運んで、話の中で「本屋」が出たら紹介しています。

三田:他にも尾道に本屋があるのは知ってはいるんですけど、最初に教えてもらったお店という印象がありますね。

藤井:ありがとうございます。

後藤:本のことだけでなく、「夜にやっているんだよ」と話の切り口にもしやすい。「面白い店長がいるんだよ」と。旅行で来た方は、夜早く寝てもいいけれども、せっかく来たんだったら夜もどこか行きたいと思っている。そういった時に、ここは開いているので勧められますし、尾道に来た記憶にも残るから、まず紹介しますね。

三田:夜の22時頃にご飯を食べ終わり、「帰りたくないけど、もう帰らないといけない」という時に、「コンビニに寄って帰るのではなくて、本屋に寄って帰ろう」ができる。普通は23時にお店は閉まりますからね。

藤井:逆ですからね。

三田:初めて来たのはたしか去年の10月。夜の0時過ぎにホテルから出て向かいましたが、お店に着くまでは寒かったし、一人だったので寂しかったですね(笑)

後藤:お店に来るまでが、静かなんですよね。

三田:はい、ただお店に入ってからは、暖かく迎えられました。

後藤:ところで、深夜にお店を開けると、生活リズムがおかしくなりませんか?

藤井:(生活のリズムは)おかしくなりましたよ。5年目になるのでだいぶ慣れていますけどね。夜3時に店を閉めて、寝るのが4時、遅かったら5時とか。起きるのはお昼ぐらいだったりするので、昼間はしんどい。今ぐらいの時間が丁度いいぐらいです。

三田:今は、夜の9時台です。

藤井:気持ち的には、昼の13時くらい。でも、体力的には大丈夫です。

後藤:土日が昼間営業で、平日の生活リズムからの切り替えがしんどそうですね。それを、あえてされているのはどうしてなのか、すごく気になっています。

藤井:金曜日の夜が深夜営業で、土曜日が朝11時から開けている。連休の時は土日の深夜も開けるんですよ。夜19時くらいに昼の営業時間が終わって、ご飯を食べたり準備をして、仮眠して、また夜11時から開けています。

後藤:(昼開けた後に深夜開けて、深夜終わって昼間開けて…)おもてなしの鏡ですよ。

藤井:「何でこの時間に開いてるの?」ぐらいのテンションで来てもらう方が嬉しい。「やったやった!」となる。近くにあるコンビニに来た人が「何でこの時間に開いてるの?昼間じゃないの?」と。

三田:その感じ良いですね。閉まっていると思ったら、やっている。

藤井:建物の二階がシェアハウスになっていて、僕はそこに住んでいるんですね。居住空間と店がくっついているから、すぐ休める。だから成立しているんだと思います。

本の並べ方、本棚がそこにある理由について

弐拾db ニジュウデシベル
三田:本は基本、中古だから買い取りなんですね。本棚にはバーッと並んでいますが、並べ方に理由はあるんですか?

藤井:理由があるところと無いところがある。

三田:数が多すぎるとね。

藤井:そうですね。ただ、棚には限りがあるので、意識して考えて置いているところと、なんとなく置いているところの2種類あります。だから…言うと細かいんですよ。

三田:私は初めて来たときに、4冊買っちゃったんですよ。なんだか良い気持ちになって買ってたんです。出会いが4冊どころか何冊もあって。そういう時は、してやったりって思うことはあります?

藤井:例えば、わかりやすくジャンルで分けている棚もあるんですよ。音楽の棚、その下に若干、女性向けの女の子っぽい本棚とか。それから、落語や芸能関係の本は少ないスペースに一段だけで作ったりもするし。年齢層が高めのおじいちゃん向けの本を意識して置いていたりするんですけど、話すと結構面白いけど、地味なんだよなぁ〜。

三田:今の考え方だと、セットで買っちゃうようになっている棚もある?

藤井:ありますね、空間が色々あるので。今三人で喋っているところは靴を脱ぐ場所ですが、向こうは土間で靴を履いたまま見てもらえるところなので、仏教関係の本を置くとか。

なぜかと言うと、仏教関係の本が欲しい方は基本、年齢層が高めなんですよ。靴を脱ぐのは面倒という方が買いたくなるように、目の付く場所に置いてみている。逆にここまで来る人は興味があるので、こっち側には本が好きな方向けの本を置いてみたりしているんです。

考えながら置いているところと、何も考えずに適当に文庫本で固めて置いてる場所もある。それはグラデーションで、お客さんが良い意味での誤読をして買ってくださることもあります。

三田:確かに、初めて来たとき「きちんと本が揃っている感じではない」と思ったんですよね。ただ、一つの棚に一、二冊誘ってくる本があるんですよね。

後藤:呼んでいるんですね?

三田:はい、呼ばれてる感じがありましたね。

藤井:わざと同じ本棚の中に、相反する本を入れていたりするんです。これは京都のホホホ座さん(以前のお店の名前は「ガケ書房」)の山下さんという方の本にも『本棚作りで相反するもの置く』と書いてあって、僕もそれは面白いなと思った。

例えば、天皇陛下の本の横に革命の本を置くみたいな…ちょっと違うの置いてみたり。働き方のハウツー本みたいなものがあって、その真ん中に労働者向けのプロレタリア詩集。贅沢な暮らしって本の横に、貧困についての本とか。あえて逆の本を置いていたりします。

三田:面白いですね。少し話変わりますが知識を得る上でもそういった面は大切だと思います。好きなものって偏りがある。そこで物事を考えるので、偏りがちになる。

例えば、リッチとプアの両方があるとしたら両方を本として買ったら、両方のものさしで物事を捉えられるし、知識もつけられるのかなと。

藤井:僕としては豊かな暮らしとかは眉唾なので、(店の姿勢としては)どちらかというとプロレタリア詩集とかそういったものを買って欲しい。そのために、あえて逆の本を置いて、あからさまに誘導している場合もあります。たまにですけどね(笑)

「何でここに置いているんだろう?」と、分かる人や気づいてくれる人がお客さんにいるので、「やって良かったな」と思いますね。

後藤:そういう意図を分かって買ってくれた人とは、レジで喋る時にニヤつきながら会話が弾むんですか?

藤井:(買った人の方から)言ってくれますね。

三田:僕も会計の時に何か言いましたよね。

藥袋デザインのブックカバーと生き物感のあるお店について

三田:弐拾dbで本を買った時に「ブックカバーつけますか?」と言われて、「至れり尽くせりの本屋だな」と思った記憶があります。

藤井:古本屋でブックカバーをつけるところは無いですからね、新刊書店はあるんですけど。

三田:新鮮でした。普段、新刊書店に行くことが多いので当たり前になっていましたが、古本屋でカバーをつけてくれるのは初めてでした。

藤井:元々この建物は古い病院で、その物件を使っています。そこの病院に残っていた古い薬袋を、ブックカバーのデザインにしたんです。

オープンした時に、古い岩波の裸の本(茶色っぽいカバーが付いてないタイプ)が、在庫でいっぱいあったんです。これを「どうやったら売れるんだろう」と考えるわけです。それで、「カバーが可愛いかったら、裸になった本も買うだろう」と。店のオリジナルカバーはお土産にもなるし、商売にもなると考えました。

三田・後藤:商売してますね〜。(笑)

三田:確かに裸の本には、カバーを掛けたくなります。

藤井:その方が、本を大事にしている感じがしますしね。

後藤:それは、雨の日に濡れてる女の子にタオル掛けるノリなんですか?

藤井:うーん、そう言われちゃうとね(笑)

三田:この話を深堀りするとそういう本屋のイメージになっちゃいますからやめましょう(笑)

ブックカバーの話に戻りますが、僕は、本屋を経営したこともバイトをした経験も無いので、本屋のことは文献から知識を得ています。だから、分からないこともあるんです。例えば、大きな書店でバイトをしていると、カバーかけるなどやってあげたいと思って考えてもやれないことが多いんですかね?

藤井:大型書店のことはわからないのですね。ここは個人店で、一人でやっているので僕が考えたことが如実に現れますよね。僕がダメな時はダメなんですよ。ただ僕がダメダメでも、お客さんによって店が全体として良くなることもあります。店は僕が一人で作っているものではなく、お客さんと僕が一緒に共同作業で作っていると思っている。それは、個人店の良さですね。

三田:共同で作るというのは、本をお客さんから仕入れることか、お客さんが買ってくれるからという意味ですか?

藤井:空間的なものですね。深夜に店を開けているので、ベロベロに酔っ払ったお客さんも来る。酔っていても良いお客さんもいるし、中々激しい香ばしい夜もあるわけです(笑)

お客さんの佇まいや本を買う姿で空間が変わってくる。お店は生き物だと思うから、僕が作った何かをあげているとは思いません。あげるだけの店だと、それは面白くないから。

後藤:都市部の駅前の大型書店の生き物感と比べて、弐拾dbにある生き物感の方が生々しさを感じるんですけれど、そんなことないですか?

藤井:そんなことはないですよ。京都の三条大橋の近くにあるブックオフ、あそこはすごく生き物なんですよ。すごく活き活きしてるんです。ビルの1〜3階にCD・ゲーム・本があって、店員さんもバイトで、やっていることは業務としてのタスクをこなしてる。でも、なんだか温度感があるんです。例えば、「このCD探しているんです」と言うと「◯◯さんのですね。今だったら、ここに無ければ…こっちですね」と、案内して的確に返してくれる。

勿論、ブックオフ的な業務の仕方だけれど、血が通っている。個人店じゃなくても、それぞれの場所で味わい深さはあります。

三田:ブックオフは地域性が出ますよね。実家の近くの店舗は本は少ないですがおもちゃ類が充実しています。本だけで比較しても、「ここのお店は買い取っている本が違うかな?」と思って見ると、全然違うんです。

藤井:いろんな地域に行ったときにその街のブックオフに行くと、その街の空気がわかる。

三田:本屋もその地域の本が置いてあって、特集が組まれていたりする。そこだけで買えるような、地元の作家が出した本が置いてあるので、結構面白いかもしれない。

後藤:新しい街に行ったらブックオフに行け!

三田・藤井:本当にそう思います(笑)

気持ちがダメダメなときの本屋運営

三田:「ダメダメ」という話がありましたが、藤井さんの気持ち的なものか、それとも売上がダメダメになるんですか?

藤井:気持ちの方ですね。精神的に僕がダメダメの時は、お店のムードがダメダメな感じがします。

ちっちゃい店だから、チェーン店と比べてお客さんとの距離が近い。会計する時に一言二言、話をするような距離感もあるし、本棚を見ている時に言葉を交わす時もある。そういう時にどうも僕が良くないと、なんか薄いというか、しょうもないんですよ。

売上が良くても、僕としては幸福度が低い。「今日は全然ダメだった」というのはあります。気持ちの問題です。

後藤:売上とクロスして、幸福度という軸があるんですね。

三田:それって最先端の指標じゃないかな。

藤井:旅行で尾道に来て、宿に泊まって、夜に弐拾dbに来る。そういった観光客のお客さんが、うちの店はすごく多いんですよ。

例えば、本が沢山売れたから良いという訳でもない。何か心地の良いリズムというのがあって、それがあると「今日はやって良かったな」と。

勿論、売上がないと困る。でも、結果的に良いリズムがあると売上も上がる。リズムが悪いと、どうしても結果的に売上も良くはない感じなので、連動はしていると思います。

三田:藤井さんがダメなときに来ちゃったら、その時はその時ですね。

藤井:でも、お客さんが来たことによって空気が変わるので。お店を始めてから「もうやめたい」と思ったことは一度もなくて。

「あぁ、今日は開けたくないな」っていうこともあるし、気持ちがなんだかなぁという時でも、開けてお客さんが来ると空気がガラッと変わる。それで、「今日は開けてて良かったな」と、最後は閉店することはあります。それは面白い、良い時間。

儲かっている発言について

三田:本屋って儲からないんじゃないか疑惑。「いや、儲からないでしょ!?」と思っている人は多いと思います。

藤井:新刊書に限って言えば、個人店で取り扱いされているところは、小口の取り次ぎを通して仕入れてたり、出版社から直取引で置いたりしています。それでも、卸値が70%、60%。ちょっと高ければ80%で、1000円で売っても200円の利益しかないこともあるので、古本屋の場合はちょっと違うと思います。

三田:古本の場合は、売値を買取の10倍とか付けて出していることもあるのでしょうか?

藤井:冒頭に話した吉祥寺の百年さんは、『古本の場合は、買い取りは基本売値の30%の値段で買う。1000円で売る予定の本であれば、300円位の値段で買い取ってたりする』とインタビューで答えていたんです。その肌感は僕も近しいです。ただ、本の種類によって違います。

文庫本や大型本と単行本だと違うし、新刊本とかは訳が違う。新刊本は、同一の人気のベストセラーの本を十冊も置けるけれど、うちは一冊しかないから。そこがちょっと違うかもしれないですね。

後藤:「儲かってるのか、儲かっていないのか」という話をした時に、藤井さんは「いやいや、うちは儲かってますよ」って言っていたじゃないですか。

藤井:「儲かってますよ」って言い方はちょっとアレですが、最近流行りの言葉かもしれないけれど「(古本屋は)持続可能」なんですよ。

僕は始める時から、続けていけることを考えてやっている。今のところは続けていけると、とりあえず生活ができることは分かりました。ある程度売上は出していかなくてはいけないし、「本当にやばい!」ということもあったにはあったけれど、一年間トータルで見たら「今年も何とかなったな」という感じです。

▶後編へ続く尾道 本屋
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弐拾dB

住所 広島県尾道市久保2-3-3
営業時間 23:00~3:00(月火水金)/ 11:00~19:00(週末)
定休日 木曜日
(臨時に変更する場合がありますので、
下記お知らせをご覧下さい。)
HP 弐拾dB

ONOMICHI SHARE

住所 広島県尾道市土堂2丁目10番24号
営業時間 23:00~3:00(月火水金)/ 11:00~19:00(週末)
TEL 0848-38-2911
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