【第47回】開催レポート@東京・八重洲ブックセンター本店

東京・八重洲ブックセンター本店

47回目の読書しない読書会は、初めて東京・八重洲ブックセンター本店さんにて開催しました。

これまで山手の西側での開催が多かった中、今年は神保町を経由して東京へ東側でも開催。さて、さらに東を目指すとなると千葉を経由し、ハワイで英気を養い、アマゾナイズされつつあるシアトルで開催なんて妄想は拡がっていきます。

というのも、春先にAmazonのリアル店舗、amazon booksを訪れましたところ、しっかりイベントスペース確保してる感じだったので、きっと歓迎されるでしょう。

ワシントンD.C.にあるamazon booksを視察。その特徴とこれからのアマゾンの展開について考える

さて、当日の話ですが、参加者から「八重洲ブックセンターが私には一番合っている本屋でした」という声があがったように、本屋との相性は人それぞれ。

いつもと違う本屋に行ってみる、それだけで貴重な学びがあったりするものです。本屋を見つけたらふらっと入ってみる、そんな余裕をもってみるといいかもしれないですね。

以下では47回目の今回も参加者から頂いた感想をお伝えさせていただきます。

今回初めて参加したのですが、他の読書会とは違う新感覚の会でした!

1時間と決められた時間の中で、普段本屋さんをぶらぶらするのとは違う集中力で本を見ていたような気がします。1フロアでも、1時間では物足りないくらいでした。

その瞬間、自分が興味のあることを1番大切にする時間って贅沢だなぁと思いました。今日選んだ本が、これからどんな風に新しい本につながっていくのかも楽しみです。

皆さんの選んだ本やお話を聞いて、キーワードがつながったり、また読みたい本が増えたりしたのも面白かったです。

ぜひまた参加したいなぁ!と思いましたので、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

久しぶりに読書会に参加させていただき、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

何を選ぶか、それはその時の自分の深層心理に大きく影響されるのかもしれませんね。今回の選書では、特にそのように感じました。

シェアの時間には、選んだ本で自分が何を求めているのかが分かったり、それを言葉にして他人に伝えることの面白さを実感しました。

今後も色んな人と本の話をしたいです。

あえて自分があまり読まないジャンルの本を選んでみる、自分がなぜその本を手に取ったかを考えてみる、そしてそれを言葉にして他人に伝えてみる。

読書しない読書会、また是非参加させてください。 有意義な休日をありがとうございます!

 

 

このようなイベントに参加するのは初めてで、かなり緊張していましたが、三田さんをはじめ参加者の皆さまの暖かい雰囲気に助けられ、リラックスして場を楽しむことができました。

長く開催されているイベントということで、内輪の雰囲気ができてしまっていたらどうしよう…と不安でしたが、暖かく迎え入れて頂き、楽しく交流ができて嬉しかったです。

1人の発表から、参加者の皆さんのいろいろな知識が積み重なり、どんどん考えが発展していくことに刺激を受けました。

最近は仕事で忙しく、読書から遠ざかっていましたが、本をもっと読みたい!という気分になりました。 わたしは本屋経験は浅いですが、本屋巡りは大好きなので、本屋についてもまたの機会に三田さんとお話できたら嬉しいです。

この度は素敵な会をありがとうございました。 また是非参加させて頂きます^ ^

 

いつも行かないようなジャンルのコーナーで読みたい本を見つけることの楽しさを発見できました。ありがとうございます。

今の自分に必要な本だったんだろうと感じます。 この頃は仕事に関する本しか読んでいませんでしたが、今回参加してみて昔は今よりも本屋に行って何か面白い本はないかなと探していたことを思い出しました。

参加したみなさんの選んだ本について色々とお話が聞けて刺激になりました。