【第45回】開催レポート@東京・ブックファースト新宿

読書しない読書会 45回目

45回目:読書しない読書会参加者から頂いた感想をお伝えさせていただきます。

「発見」という感想を多く頂いた45回目。

直感で本を選ぶ。たったこれだけで多くの発見があるものです。
ぜひ、「発見」に興味がある方は、レポートを参考にいつか参加いただけたら嬉しいです。

期待をはるかに超えて楽しく、刺激的な時間を過ごせました。ありがとうございました。さっそく『ダムの教本』をニヤニヤしながら眺めております。トートバッグなど素敵なグッズもいただき、こちらもさっそく本を持ち歩くのに使います(三田さんのTシャツもオリジナルでしたね!)。

たとえ積読になろうとも「これ面白そう」「この本が未知の世界を見せてくれるはず」、というポジティブな予感を味わいながら本を買うことが個人的には大好きで、大事にしていることです。今回の読書会で、その楽しさを再認識しました。しかも、普段自分が行かない、買わない棚でもその楽しさが感じられるんだ!という嬉しい発見とともに。
また、他の参加者の方のお話や選んだ本もおもしろく、帰りに本屋さんに寄って数冊追加購入してしまいました。

ぜひまた参加させていただきたく存じます。

【主催者の三田より】

まさか帰りにも数冊追加購入しているとは!

多くの答えは検索すれば出てくる一方で、未知の世界を教えてくれる役割としての本屋の役割は増しているのでしょうね。
いつも見る棚の一つ横を真剣に見てみるだけで、今のネット世界が苦手となってしまった新しい世界への扉が開けるとよく話しています。
そんな新しい世界で選ばれた本の理由を聞いたら、こちらも楽しくないわけがないですよね!!

ぜひ、また新しい「嬉しい発見」を得に来てもらいたいです!

今日も本当に楽しく参加させていただきました。今日は皆さんの本のプレゼンがとても興味深かったです。
各々が買った本の理由などを聞いていると、皆さんが今持っている興味関心・悩みなど、本を通すことでより伝わってくる様に感じました。

本が自分の気持ちを代弁してくれるからなのか、私もとても語りやすく思いました。
また、自分が買った本を他の方が興味深そうに読んでいる姿を見るのも、なんだか共感してもらえている様な気持ちになり嬉しくなりました。

最近、本を購入する際にアマゾンレビューを読みまくっていた自分に気がついたことが今日の一番の収穫でした。
今後しばらく本に関しては、直感力を鍛えるためにフィーリングで買ってみよう!と感じた次第です。

ありがとうございました。また是非参加します!

【主催者の三田より】

SNS(誰かの評価)によって意思決定を行うことが日常ですので「直感で選ぶ」機会って減ってきてますよね。

だからこそ「読書しない読書会」を初めてアクティ場のイベントはすべて直感力を磨けることを大事にしています。それこそ直感力で選んだ本だからこそ、「皆さんが今持っている興味関心・悩みなど、本を通すことでより伝わってくる様に感じ」るのだと思います。

なにかを好きだぁ、いいなぁと気づいたその宝箱のような純粋な気持ちを捨ててしまうのは罪なことですよね。
またの参加お待ちしてます!

今日はありがとうございました。
その場での体験はもちろん、帰宅後にも自分の本とのつきあい方や人前での発言等から新たな気付きが続くような経験ができ、自身を振り返る良いきっかけになりました。

他の方のお話も、普段本について人と話す機会がなかなか持てなかった分、より新鮮で、それぞれの目線や価値観などが表れることがわかり楽しかったです。
時期や場所等が変わることで違った体験になりそうだなと思ったので、また参加できればいいなと思います。
その時はぜひ宜しくお願い致します。

【主催者の三田より】

45回開催してきましたので、その時々の自分の感情が本に現れことは断言できます。

場所が変わるのも面白くて、出版年月が新しい本が多い本屋もあれば、古いものが多い本屋もあります。

そして、書店員さんによる想いも当然ありますので、いろんな提案をしている本屋も。

今回の経験を得ていろんな本屋を巡るのもきっと楽しいことかと思います。

それでも参加者同士の話し合ってこその楽しさもありますので、ぜひ、また新しい体験をお求めに参加いただけたら嬉しいです。

とても面白かったです。 皆さんが選ばれた理由を聞くとその本を読みたくなり新しい発見でした。
また機会があれば参加したいと思います。 ありがとうございます。

【主催者の三田より】

本の内容を聞いていないのに、欲しくなるなんて不思議ですよね!

つまり皆さんが立派なプレゼンター!

世の中では本が売れない!という事実はありますが、参加者の話を聞いたらもっと本って売れると思いますよね!

ぜひ、さらなる発見があるかもしれません。また参加いただけたら幸いです。

一冊の本を読む普通の読書会は一つのテーマを掘り下げますが、 この読書会では、異なるジャンルの本を参加者のみなさんが選ぶので、本の内容紹介から 話があれこれ膨らんで、いろんな情報や考えに触れることができました。

おいしいランチを食べながら、楽しいお話ができてとても楽しかったです。

はじめは緊張しましたが、思い切って参加してみてよかったです。

【主催者の三田より】

話の膨らみがとても面白いですよね。本の内容にフォーカスしてしまうと専門性が問われますが、読書しない読書会では、それぞれに個性があるからこその盛り上がりだと思いますね

みんなが素敵になれる会だと感想をお聞きして思いました。

【気づいたこと】 他の人がどのようにして本を選んだのかを聴くことによって、 その人の性格だったり興味あること、その人の個性みたいなものが垣間見れて、面白いなと思いました。

中身を観ずに本を選び、選んだ理由を話すというのは、ある意味『自己紹介』みたいですね。

普通に自己紹介するより、よっぽど印象に残るし、飾らないそのままの姿がわかるような気がしました。

とくに、いつも行ってるコーナー(クセ、習慣)という、理性が働いてしまう(頭で考えてしまう)場所ではない、いつもはのぞかない場所、理性のフタが外れる場所だからこそ、その人が無意識に求めているものが出てきて、その人らしさが出てきてしまうのかなと、今ふと思いました。

【主催者の三田より】

まさにこの「ある意味『自己紹介』」をもっと多くの人に届けていきたいなと思っている次第です。

そして、「理性のフタが外れる場所だからこそ、その人が無意識に求めているものが出てきて、その人らしさが出てきてしまう」ことを「自分探し」や「好きなことを探している人」に届けていきたいと思っている次第です。

素敵な表現での感想ありがとうございます!