【第42回】開催レポート@三省堂書店 神保町本店

42回 読書しない読書会

42回目:読書しない読書会参加者から頂いた感想をお伝えさせていただきます。

世代をこえてそれぞれの考えをはっきりと言い合う素敵な時間。
もっと話を聞きたい、それこそ議論したい。そんな気持ちになる楽しいひとときでした。

今回が4回目で、三田さん主催の読書会の実施場所である新宿、池袋、神保町を制覇したことになりました。
ただ、あまり場所の違いを意識して今日は見られなかったので、今後また読書会に参加するときや本屋に行くときには、その場所ではどんな本があるか、本屋ごとの特色に注目してみようと思いました。

今回は、初めて自分の大学時代の専攻である経営系の棚を見ることになりました。自分の大学時代の教科書が新しくなっていたり、特集棚の内容も変わっていたり、時代の流れを感じました。
大学を卒業してまだ3年といいつつもう3年ですから、数年たつと学問のトレンドも変わりますね。

今日は沢山話す方が多くて、皆さんがどう思って普段過ごされているか垣間見ることができました。ちょっと疲れましたが。。
またよろしくお願いいたします。

【主催者の三田より】
本屋の違いも面白いですよ!
ぜひ意識してもらうとまた違った楽しみがあると思いますね。「もし本屋を経営していたら?」など経営視点を持って見て回るのも面白いかもしれないですね。

3年という期間は短いようですが、3年あれば多くのことを学べる期間でもありますよね。中学も高校もそれぞれ3年間ですし。
例えば、3年間英語の勉強を続ければどこでも困らない程度になれるでしょうし、カメラを始めれば、お金をもらえるほどの腕を身につけることができる時代だと思います。
ビジネスの世界でもシリコンバレーは3年以内に結果(exit)を出さなければいけないそのビジネスはだめだと言われているようですから。

こういう本を買おう。という目的を持たずにファーストインプレッションで本を探すという体験が新鮮でした。

【主催者の三田より】
目的を持つことが悪いわけではありませんが、目的を優先するあまり視点や思考が狭くなることがあるかと思います。
たまには無目的で行動して考えてみる。つまり思考を開放してみると新しいアイデアなど思いもよらないひらめきが生まれることがあると経験的には思いますし、特にファーストインプレッションの中に不思議と求めていたことのヒントとなる出会いがあったりするものです。是非また体験しに来てくれたら嬉しいです。

それぞれがのびのびと本の話をしていましたが、それを誰も真っ向から否定したりせずに進んでいくのが心地よかったです。
三田さんがおっしゃっていたように、普段接している人同士じゃないからこそ自分の考えを話せる場になっていて、いいなーと思いました。
(私は喋らなすぎて、かえって気を遣わせてしまいすみませんでした。。)

また参加したいです。

【主催者の三田より】
議論の場を設けず、異なる考えが好まれない教育を受けている中では、職場でも家庭もしくは家族であっても自分の考えを言いにくいことが多いのではないかと思います。
だからこそ否定せずに進んでいくことが心地よかったのかもしれませんね。

読書しない読書会は、それぞれが考えを話してもらうことで参加者同士が気づきや学びを得ることができる場なので、是非次回はもっともっと思ったことをそのまま喋ってもらえたら嬉しいです!

次回は、6月16日(日)新宿で開催します。申込みはこちら

もしくはpeatixからでも申込みいただけます。

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