アクティ場

アクティ場とは

「感性」「右脳」を使って「創造的な人」になれる

 

自分が信じたこと、自分が良いと経験したものを提供したいという思いを大切にしています。
その理由は、会社の中でもなんでも自分が信じれないものを他人に提供することは結果的にうまくいかず、どこかつらい経験となったことが影響しているかもしれません。

社会に出た後、多くの先輩方に「本当に考えている?」と指摘されてばかりでした。
当時の私は「考えているよ」と思ったことですが、今振り返るとどこかどこかで得た知識をそのまま形にしているような状況だったかと思います。

いろんな指摘やアドバイスの中で、自分なりに「考える」ということに向き合ってきました。
その一つのアプローチとして大型書店で、普段いかない、興味のない分野にあえていくということをしました。普段は接点のない本に触れることで客観的な自分が見えるそのような体験をしたことを今でも鮮明に覚えています。客観的に見えて、初めて「考える」ということについて気づきを得た瞬間だったかもしれません。

そういった自らの経験を得て、今では「読書しない読書会」というイベントを行っています。

他にもお客様の提案を考える上で始めた4コマを使うことが、考えることに、そして創作にも活かされていると実感し、今では4コマワークショプというイベントを開催するに至りました。

どれも自らの悩みに向かって試行錯誤した経験がもとにできたイベントだと思っています。

そして、イベントを開催していて思うことは、本当にこのイベントの時間が好きだということ。楽しいということ。
きっと自分の経験が役に立っているということはもちろん、そこに参加する人たちの人となりに触れることでまた新たな学びや気づきを頂いているからだと思います。
楽しさが、楽しさを生んでいます。

きっと私は、人が持つ可能性に触れることが好きで、そういったところに触れ合って刺激をもらっていくことが好きなんだと思います。
またそういう人と一緒に遊びたいんだとおもいます。
なにより本人はないと言っても人ぞれぞ魅力があるものだなと。そういったところが私を楽しませてくれます。

そんな魅力を延ばして、もっと一緒に楽しめたらこの上なく幸せだと思っています。

 

三田 剛広